日露戦争勝利の秘史 敵中横断三百里

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昭和38年、日本軍は旅順要塞の陥落を成功させるが、すでに兵力も物資も底を尽きかけていた。ロシア軍が大兵力を集中させているのは鉄嶺か奉天か、それを探るため、第二軍騎兵第九連隊の建川中尉以下5名が、敵中深く潜入することになった。6人はコサックの大軍、馬賊、吹雪など様々な障壁をかいくぐり、ようやくロシア軍の外套をまとって市街に入り込んだ。ロシア軍が集結し、汽車に乗って奉天へ向かっていることを確認した6人は、調査結果を伝えるため南下を始めるのだが。

菅原謙二、北原義郎、高松英郎、根上淳、品川隆二、川崎敬三、船越英二、石井竜一、中村伸郎

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